サークルレンズ・カラコン基礎知識

サークルレンズ・カラコンの1day・2week・1monthを比較!コスパやメリット・デメリットは?

1dayタイプのコンタクトは衛生面も時短も◎

ワンデータイプの最大のメリットは、使い捨てであるためレンズのケアがまったく必要ないというところでしょう。2weekや1month、あるいはハードレンズなどは、毎日正しくケアすることで清潔に決まった期間使い続けることができるというものであるため、ケア用品の購入が必要であるだけでなく、それぞれのレンズに合ったケアを毎日朝晩する必要がありますよね。
しかしワンデーのレンズは毎朝パッケージから新しいレンズを取り出して装用し、使い終わったら捨てるというシンプルなものであるため、ケアにかかる時間が必要ないだけでなく、つねに衛生的で清潔なレンズを使用できるというのが大きな魅力です。
とは言え、やはりコスト的に考えるとワンデーのレンズはその他のタイプと比べると割高になります。毎日使用する場合は年間にして約60,000円。ただし、ケア用品の購入が不要であることや、クーポンや割引キャンペーンなどの利用なども考慮に入れるとかなりお得に使用することができます。

2week/1monthのコンタクトはコスト面でメリットあり

2週間使って捨てるタイプの2weekレンズや、1ヶ月使って捨てるタイプの1monthレンズを使用する最大のメリットは、やはりコストの低さでしょう。年間で考えても30,000円を切るので、レンズの購入費をワンデーの約半額に抑えることができますね。
では2week/1monthのレンズがワンデーよりも少々人気が落ちる理由は何でしょうか。これはやはり、ハードコンタクトレンズのように何年も使い続けられるわけではなく、「使い捨て」であることには変わらないのに、数週間〜1ヶ月の間使用するために毎日のケアが必要であるというのが1つ。そのためにケア用品を購入しなければなりませんが、これにかかる費用は結構バカになりません。
また、1monthは切りがいいので覚えやすいですが、2weekは切り換えるのを忘れてしまうという人も多く、まだ使えるのに間違えて捨ててしまった、同じレンズを1ヶ月以上も使ってしまっていた、といったトラブルが多発している模様。そういう意味でもやはりワンデーがダントツに人気が高い理由がよくわかりますね。また、コストの面から、毎日装用するレンズは2week/1month、旅行や運動、パーティなどのイベント時にはワンデー、といったように使い分ける派もいるようです。

サークルレンズ・カラコン愛用者に人気なレンズタイプは?

サークルレンズやカラコンについても、やはり通常のコンタクトレンズよりもさらにワンデーが使いやすい!という声が多いようです。これはサークルレンズやカラコンを使用するのは毎日ではなく、特別な場合に限られるという特性からかもしれませんね。各メーカーもワンデー人気を踏まえ、ワンデーの種類を豊富に展開しているところが多く見られます。また、ワンデーなら同じレンズの色違いをいくつか購入しておき、その日の気分で瞳を着替えるなんていうことも可能ですね。
人気の順はワンデーに次いで2week、1monthとなっていますが、その順番で種類やカラー展開の豊富さも減っていきます。ただし、メーカーによっては2weekに力を入れているところ、1monthを主軸に据えているところもありますので、お気に入りのレンズに出会ったら、それに合わせた使い方を考えてみるのもいいかもしれません。